The Tribe

トークイベント

クライミングと人間関係Ⅰ

鈴木啓紀 x 大石明弘

クライミングと人間関係Ⅰ

およそ20年に渡り、国内外で多くの山を共にしてきた鈴木啓紀氏と大石明弘氏をゲストにお迎えいたします。前半は、これまで実践された彼らのアルパインクライミングを振り返りながら、2024年11月に行われた東ネパール・パンドラ(6850m)北東壁登攀についても語っていただきます。後半は、共に登り続ける中で培われるパートナーシップやその重要性についてフリートーク。

日時|2025年1月16日(木)

19:00〜21:00

会場|The Tribe

定員|先着40名

参加費|無料

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鈴木啓紀|1980年、埼玉県生まれ。パタゴニア日本支社勤務。幼い頃から続けてきた野鳥観察をきっかけに登山の世界を知り、大学入学後に本格的なアルパインクライミングを開始。20代からこれまで、ヨセミテ、バガブー、ヨーロッパアルプス、パキスタン、アラスカ、ネパールなど、世界各地の山や壁を目指して数多くの遠征を重ねてきた。また国内でも、北アルプスでの冬季継続登攀や黒部横断、剱岳北方稜線の完全縦走など重厚な登山も実践。2024年、東ネパール・パンドラ(6850m)北東壁登攀が最新の記録となっている。

大石明弘|1979年、静岡県生まれ。南アルプスみらい財団テクニカルアドバイザー。2001年、チベット・チョ・オユー無酸素登頂。2010年、カナダ・ハウザータワー登頂。2014年、シャモニ・ス―パークーロワール完登。2022年に鈴木啓紀と共に登頂した、アラスカ・ハンター登攀の記録を収めた映画は、2024年11月、バンフマウンテンフェスティバルにて上映された。山岳ライターとしても活動し、登山雑誌に多数寄稿。著書に『太陽のかけら アルパインクライマー谷口けいの軌跡』。共著『日本人とエベレスト』で「梅棹忠夫・山と探検文学賞」を受賞。

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