The Tribe

トークイベント

冒険とは、旅とはⅠ

荻田泰永

荻田泰永「冒険とは、旅とは」Ⅰ

4月のグリーンランド行直前の北極冒険家・荻田泰永さんを招いてお話を伺います。1回目は、荻田さんの冒険スタンスや現在の活動を聞き、極地探検の歴史を遡り登山やクライミングとの同異点を探ってみます。(全3回を予定)

日時|3月18日(火)

19:00〜21:00

会場|The Tribe

定員|先着40名

参加費|無料

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荻田 泰永 (おぎた やすなが)|1977年、神奈川県生まれ。
1999年テレビで偶然、極地冒険家の大場満郎の存在を知り、大場の企画した「北磁極を目指す冒険ウォーク2000」に参加。初の海外旅行にして初の北極行でアウトドア経験もなく、カナダ北極圏のレゾリュート村から北磁極までの700km徒歩冒険行。
2001年からは一人での冒険行をスタートさせ、以来、毎年のように北極圏各地を訪れている。

2001年カナダ北極圏レゾリュート滞在トレーニング
2002年レゾリュート〜グリスフィヨルド(カナダ最北集落)までの500km単独徒歩行
2003年カナダ北極圏ビクトリア島徒歩行
2003年夏のビクトリア島ツンドラトレック
2004年グリーンランド犬ぞり縦断行、シオラパルク〜アンマサリク2000km
2006年カナダ北極圏ケンブリッジベイ偵察行
2007年レゾリュート〜ケンブリッジベイ1000km単独徒歩行(500km地点にて火傷により断念)
2008年夏のツンドラトレック
2010年レゾリュート〜北磁極700km無補給単独徒歩行
2011年レゾリュート〜ジョアヘブン (Gjoa Haven) 〜ベイカーレイク (Baker Lake) 1600km徒歩行
2012年北極点無補給単独徒歩に挑戦(途中断念)
2014年北極点無補給単独徒歩に挑戦(途中断念)
2016年グリスフィヨルド~シオラパルク徒歩横断、世界初
2017年南極点遠征のトレーニングとしてカナダ北極圏での徒歩遠征
2018年日本人として初となる、南極点への徒歩による無補給・単独踏破、成功
2019年カナダ北部バフィン島において、12名の若者たちを率いた600kmの徒歩冒険「北極圏を目指す冒険ウォーク」を実施
【 受賞歴 】
2011年度ファウストA.G.アワード冒険家賞
2017年度植村直己冒険賞
2017年度2019年度 著書「考える脚」で第9回梅棹忠夫山と探検文学賞
2022年度日本絵本賞大賞