トークイベント
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クライミングと人間関係を巡るトークイベントの最終回。ゲストには今井考氏をお迎えします。かつて多くの印象深い遠征を共にしながらも、次第に異なる道へ進んだ二人。現在、それぞれのフィールドで活動する二人の対話を通して、共に登ることが生み出す関係性について模索していきます。
日時|2025年4月2日(水)
19:00〜21:00
会場|The Tribe
定員|先着40名
参加費|無料
鈴木啓紀|1980年、埼玉県生まれ。パタゴニア日本支社勤務。幼い頃から続けてきた野鳥観察をきっかけに登山の世界を知り、大学入学後に本格的なアルパインクライミングを開始。20代からこれまで、ヨセミテ、バガブー、ヨーロッパアルプス、パキスタン、アラスカ、ネパールなど、世界各地の山や壁を目指して数多くの遠征を重ねてきた。また国内でも、北アルプスでの冬季継続登攀や黒部横断、剱岳北方稜線の完全縦走など重厚な登山も実践。2024年、東ネパール・パンドラ(6850m)北東壁登攀が最新の記録となっている。
今井考|1981年、愛知県出身。小中学生時代より鉄道や自転車による旅をはじめる。高校から冬山やクライミングを開始、垂直の世界へ。20代は北米やカラコルムのビッグウォールへ、30代は高難度のクラックルートに注力。その後40代になり、「スポーツ」としてのクライミングや登山を一旦休止。より広い枠組みから自然や社会との繋がりを求めて、日本列島徒歩縦断を開始。2025年現在、青森県八戸市から長野県諏訪市の区間を歩く。座右の書は、植村直己「青春を山に賭けて」、丸山直樹「ソロ 単独登攀者 山野井泰史」、レヴィ=ストロース「野生の思考」
1993年 | 四国一周の旅(鉄道) |
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1997年 | 北海道一周(自転車) |
2007年 | ハイナブラック |
2016年 | スティングレイ |
2023年 | みちのく潮風トレイル |
2024年 | ふくしま浜街道トレイル、旧甲州街道 |
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