トークイベント
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フリークライミングが流行りだした80年代、南アルプスを舞台にひとり黙々と沢に通いつづけたフルタイム沢屋の話。ひと夏を費やして沢から沢への壮大な継続や腰まで水に浸かりながらの冬の遡行を実践。冬季ジャブジャブ水中遡行における装備の創意工夫なども検証してみる。
日時|2026年1月28日(水)
19:00〜21:00
会場|The Tribe
定員|先着40名
参加費|無料
| 溝江朝臣(みぞえ あさひと)|1941年1月1日、東京都世田谷区生まれ 十代より未知の旅に憧れる。中学1年で、先生と行った丹沢・表尾根で登山にめざめる。玉川大学農学部卒。教員や研究職を経て、33歳でドロップアウト。以後、晴山雨読。四季を通じて南アルプス全域の沢に足跡をのこす。 主な記録に、79年赤石沢冬季単独初遡行。84年北岳バットレス〜滝ノ沢〜黄蓮谷の冬季・岩と沢の継続。84年甲斐駒ガ岳の前衛峰より光岳以南まで55日間、41沢を継続する。五十代以降は丹沢の沢にも取り組む。生涯2500本の沢を遡行。山岳部や山岳会には属さず、技術は独学。大部分が単独行。あんぱんが好き。 共著に『日本登山大系 南アルプス』(白水社刊)。「山と溪谷」「岳人」「山と仲間」「渓流」などに記録発表多数。 |
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