トークイベント
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20世紀末になると登山も情報化が進み、五大陸最高峰登頂も五大陸最高峰登頂も公募ツアーの色彩が強くなった。
そうした時代に、単独で最低気温マイナス60℃、最大瞬間風速100mになる厳冬期にデナリ(マッキンリー)とその周辺の山に20年通いつづけた栗秋正寿によるトークイベント。
日時|2026年7月3日(金)
19:00〜21:00
会場|The Tribe
定員|先着40名
参加費|無料
| 栗秋正寿(くりあき まさとし)|1972年(昭和47年)生まれ、大分県生まれ 中学生のときに北アルプスを舞台にした映画『ラブ・ストーリーを君に』を観て、山の世界に魅了される。高校と大学は山岳部に所属。大学では廃部寸前の山岳部を復興させる。 1998年3月8日、デナリ(マッキンリー 6190m)ウエストバットレス(冬季単独第4登、通算冬季第9登)。2007年3月、フォレイカー(5304m)南東稜(冬季単独初登頂)。2009年12月~2010年3月、ハンター(4442m)西稜に挑み、入山日数83日間雪洞53泊3300m地点まで達する。冬のアラスカの山には16回通い、延べ846日滞在。2011年植村直己冒険賞受賞。 九州工業大学山学部OB。山で停滞の日は、作詞作曲してハーモニカを吹いたり川柳を詠んだりする。趣味は3歳からはじめたピアノ。 著書に『アラスカ垂直と水平の旅』、『山の旅人 冬季アラスカ単独行』 |
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